この WiFi Body Scale は一般的な電子体重計にある電源オンのボタンがありません。本当にないのです。体重を測るときは乗るだけでいいんですね。そうしたら自動的に電源が入り、計測し、体重によってユーザーを識別してネットにアップロードし、自動で電源が切れます。こう書くと当たり前に感じますが、だからこそ、素晴らしいといえます。例えは、他の体重計の場合、同じ事をやろうとすると
今日、PS4 がついに発表された。詳細な記事はいろんなニュースサイトにあるので、ここではふれないけれど、自分の雑感をいうとするとハードウェアはコモディティ化まっしぐらというか、まさに PS Vita のコンソール版でしたね。PS Vita がモバイルでARM ならば、据え置き機の PS4が x86 になるのは同然の流れなのかな。これは開発コストがかさむ一方なAAA ゲームタイトルをつくってるパブリッシャなんかからしてみると、PC ゲームのプラットフォームとコンソールゲームのプラットフォームが近づく(というより同一)になっていき、市場がまるっとまとまって大きくなっていくのは良いことなんだとおもうし、そのため移植しやすい事(= コストがさがる)事は重要だしね。しかし、後藤さんの記事でもあったように、すでにゲーム専用機が最先端でコンピュータテクノロジーを牽引する時代が完全に過ぎ去ったことを実感させられる事になったわけで。