2014年1月12日日曜日

体脂肪率の違い!?



 実家に帰省していた今年のお正月、ずっと体重を量らずにいるのもマズイとおもったので、実家にある体重計を使っていたのですが、そのとき気づいたことがあったのです。なにかというと「体脂肪率」の違いです。これがいつも自分が使っている体重計が表示する体脂肪率とずいぶんと違ったんですね。どう違うかというと、体脂肪率が低いんですよ。

 思い出してみるとたしかにジムの体重計でも家の体重計より体脂肪が低かったんですよね。体重計で図る体脂肪って、そもそも正確なものじゃないし、1台だけなら誤差かなと思ってたんですが、どうも自宅の体重計が飛び抜けて高い気がしました。で、以前使っていた古い体重計(写真下のタニタ体重計)の数値とこの1週間の間、体脂肪の数値を比較してみたんですが、どのくらい違うかというと5%程度違いました。ちょっと無視できない誤差です。(ちなみに、体重の誤差は数百グラム程度で、ほぼ同じでした)

 自宅で使っているのは Withing というWiFi対応の輸入品(写真上)。これはすごく便利で好きなんですが、輸入品ということで、電気抵抗から計算する体脂肪のデータが外国人のデータであるため、日本人が使うと誤差がでやすいのかもしれないです。輸入品にはこういう注意点もあるのかもとおもったり。

 Withing はよく人にも進めていたので、ブログにも書いておくことにしました。

【1/13・追記】
 何人かの友人から色々と親切な情報ももらったので追記です。

 上記にも書いている通り体重計で表示される体脂肪率はあくまで推測値なのですね。同じメーカーの製品を使っていても、時間(朝・夜)によって変わる、機種によって変わる、また「アスリートモード」というよく運動している人用のモードが有るなど、体重のように一意に決定できるものではないですので、そもそも機種間での比較自体、それほど意味があるものではありません。今回、ネタにしたかったのは「日本の製品と海外の製品だとこんな違いもでるんですね」という事なので、体脂肪率自体にそれほど深く言及しているわけではないのです。そこはまた、別の話ですので、まぁお気楽によんでください。
 あと、タニタさんのサイトが体脂肪率の表示に関してはよくまとまっているので、そちらも合わせて紹介しておきます(^^)
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