2009年10月30日金曜日

明日、退院です!

明日、退院なので病室をとって見た

前回の入院と手術報告には大きな反響をいただきまして、ほんとうに、ご心配をおかけしました。そして、メールやブログ、まいいつスレ、Twitter などなどで、沢山のあたたかいメッセージをいただき、本当にはげまされました。その後の経過は順調でして、予定より1日早く、明日、退院することになったので経過など、簡単に報告しておこうとおもいます。

前回はペースメーカーを入れるまでの話だったので、その後、今日まで何をやっていたかというと、沢山の検査を受けておりました。と、いうのは、ペースメーカーを入れたのはあくまで「病状」に対する対処でして「原因」に対する対処ではなかったからです。ペースメーカーを入れることによって、心臓は心配なくなったけれど、なぜ心臓がそのような状況になったかという事を、手術で入院している間に、できるだけ調べておこうという事になったわけですね。うーん、なるほどなるほど。

ちょっと別の話になりますが、「これまで元気だった同年代のキミが、急にこんなことになるなんてコワイ」という話を、今回の入院を聞きつけた友人から言われました。実は私はもともと、持病で不整脈の症状はでていたんです。もちろん、ペースメーカーを入れる必要はない程度の軽い物です。ただ、軽いといっても健康診断をうけると必ず指摘される程度には、症状が出ているかんじで。だから、元気な人が突然、今回の様な症状になってしまう可能性は、かなり低いんじゃないかと思います。そして、自分のこの不整脈の症状のことは、当然、主治医の先生にも話していまして、そして主治医の先生的にも、それを加味したとしても「現在の病状になるにしては、ちょっと若すぎる気がしますね」という見解。そのため、他の心臓に疾患を引き起こしかねない病気の可能性について、検査しましょうという事になった訳です。

その結果、私が入院中に受けた検査は、色んな分野に渡ってまして、採血、CT、心電図、尿検査、便の検査、眼底検査、内臓の超音波エコー、腎機能(24時間CCr)検査、レントゲン、胃カメラ、などなど。いやー、いろんな原因が考えられる物なんですね。で、とりあえず、いまのところ、すべての検査で異常ナシでした。

まぁ、退院後に受ける検査ものこっていますから、断言はできませんが、今のところは「先天的な物だった」という結論以上の物は出てきていないカンジです。ドラマの Dr.HOUSE だったら、このあと、ドラマチックな発見があったりして、一気に解決!とかいう流れになったりすると思うのですが、さすがに現実だとそうはいかないですよね。っていうか、これ以上、悪いところ見つかって欲しくないし。

今回の入院では、いろいろと得る物もあり、ペースメーカーを入れた事で、懸念であった不整脈の症状は完全になくなったので、それは良かったのかなと思っています。唯一、残念なのは、ツールドおきなわへの出場を見送らざるを得なかったという事でしょうか。さすがに、退院から1週間後のレース出場は止められましたヨ、あはは。今年の夏からずっとツールドおきなわを目指して練習を重ねてきたので、とても残念ですが、自転車に乗れなくなる訳ではないので、無理しない範囲で、捲土重来を期したいとおもいます!

生まれて初めて、約一週間入院してきましたが、明日でいよいよ退院ですよ。週刊トロ・ステーションのリリースもまじかに迫ってますし、また気合いいれていきたいと思います!

ではでは。

コメントを投稿