2011年1月18日火曜日

RD-X10 を買いにいったら、いつのまにか Torne を買っていたでござる

タンメン焼豚のせ

ウチの自宅にはテレビが一台しかないのですが、それに加えてDVD/BD レコーダなるモノも存在せず、テレビ(KDL-46X1000) に接続している iLink の HDD で必要な録画予約などは行っていたのですね。これは、X1000 の UI 非常になめらかに動き、使いやすいシロモノであったので、とても満足していました。ただ、唯一の不満点はW録画ができないこと。まさにこれが不満でありまして、家族が取りたい番組が同じ時間帯に重なってしまうと、どっちかが譲るという運用で、問題を回避してきたのですが、先日、引っ越したこともあり、いい機会なので、さすがにそろそろこの体制は一新しようと計画していたのです。

今回、その白羽の矢がたったのは、レコーダーといえば東芝!みたいな事を聞いていたので、その最上位機の RD-X10 です。どうせ買うなら、フラグシップ機を買っておけば不満も少ないだろうし、長持ちするだろうというものです。ネットで価格など調べてみると、ちょうどいいことに、最近、みるみる価格が下落してきており、まさにグッドタイミング!すわ購入するべく量販店に出かけたのです。この時までは、久しぶりのAV機器の購入ということで心踊っておりました。

ネットで色々と調べはすんでいたので、さっさと購入してしまうかと思っていたのですが、念のため、触ってみるかと、店員さんにリモコンを貸してもらったのです。そしたら、とんでもない現実に気づかされました。信じられないくらい GUI の反応速度が遅いのです。善い悪いを超越してるくらい、遅いのです。マジです。ネットで反応がもっさりしている等のレビューは見ていたので、ある程度覚悟はしていたものの、まさか、21世紀になって10年も経過している現代の世の中で、そう iPhoneや Android携帯が跋扈しているこの世の中で、あのようなおそいインターフェイスを見せられるとは、予想もしていませんでした。日本の家電は世界に遅れをとっているとよく聞かされていましたが、まさに、さもありなん。BDが焼けようと、W録画ができようと、HDMI端子が2個付いていようと、プラグが金メッキされていようと、GUI があんなに遅くては話になりません。だって、毎回触れる大切な部分なのです。録画予約は PC から行い、録画専用マシンならなんとか・・・という運用も検討しましたが、WOWOWやCSの録画もしたいので、現在のB-CASカードを移行して、メインのテレビとして使うことを念頭においていたため、それもムリという結論に。

ちなみに、どれくらい遅いかというと、インターネットの初期の頃、だらだらと1ページ表示する毎に画像が表示されるのを待ったことがある経験がある人は多いと思いますが、まさにそんな感じです。番組一覧が出るまでに時間がかかるのです。それが、ありえない遅さです。しかも、下位機種ではなく、フラグシップの機種でこうなのです。しんじられませんでした。東芝は、CELLレグザとかも発売していてこだわっていそうだというのに、一体どうしたことなのでしょう!?まぁ、RD-X10にCELLは積んでないのですが、それにしてもフラグシップ機になぜあんなに遅い GUI を搭載するのを許すのでしょうか。

では、他の機種はどうなのだ!?と思い店頭で他社のBDレコーダーも触ってみましたが、SONYの最新フラグシップ機が一番レスポンスは早かったのですが、実用に耐えるレベルではあると感じるものの、飛び抜けていいかと言われると、それほどでもないレベルでした。しかも、東芝の機種よりはずいぶんと値段が高くなりますから、そもそも予算オーバーで選択範囲外です。

しょうがないので、路線を変更することにしました。最近は GoogleTV なども米国で発売され、優れたインターフェイスのテレビが今後、もっと発売される可能性が高いと想像します。今は、その過渡期だと想定しました。あと数年でこんな遅い GUI のレコーダーは駆逐されるに決まっていると予想したのです。(その時に、日本の家電メーカーが残ってくれることを祈るばかりですが…)なので、購入する機種は良い機種ではなく、安いつなぎの機種をあてがって、回避することを選択しました。もう、大幅な路線変更ですが、仕方ありません。

そして、候補に上がったのは、SONY の PS3用録画装置 Torne(& 追加 HDD) と、バッファローのテレビ用地デジレコーダー DVR-1 です。Torne はこぞんじの人も多いと思いますが、ゲーム開発者が GUI にこだわって作った地デジレコーダーでして、 PS3 の機能をふんだんに使っており、軽快な操作が可能になっています。マジ、気持ちいいのです。また、バッファローの DVR-1 は、最近、高千穂遥 さんが、Twitter で紹介していたキッカケで知った機種で(紹介されていたのは、500GタイプのDTV-H500R)、安くてシンプルな地デジ録画専用マシンです。マジ、安いです。

Torne はもう十分に触ったことがあったので、店頭では DVR-1 を触ってみました。なんと、おどろくべきことに、RD-X10 より反応がいいではないですか!せめて、 RD-X10 もコレくらいの GUI のレベルでも実装してくれていたらと、悔しくなるくらいです。ぐぬぬ。

散々迷ったのですが、PS3 を持っていたということと、PS3のHDDとして換装できる現在の最大容量の2.5inch 750G SATA ドライブが十分安く、Torne と合わせて買っても1万5000円程度という計算になりましたので、Torne に決定しました。ビバ、 Torne です。

さて、うちに帰って PS3 のHDDを USB接続したHDDにバックアップを取り、750G のHDDに換装してリストア。いやー、Windows にも見習ってほしいほどの簡単さ。そして、さっそく Torneをインストールです。チャンネル設定が終わったら、もう快適です。そしてトロステ用に BDリモコンも購入済みでしたので、もう抜群の使いやすさですよ。

今回のシステムアップではBDを焼いたりすることはできませんが、出費も大幅に抑えられ、これまでのテレビに接続した iLink のHDDと、Torne の同時利用で2番組録画はできるようになった(地デジみのですが・・・)ので、来るべき次世代に向けたつなぎの措置としては、かなり問題ないというか、かなりよくなったカンジです。こんなんなら、もっとはやく Torne を買っておけばよかった!ごめんね、トルネフ!!これからよろしくー!

しかし、今回の件では、明らかにソフトウェア軽視な日本の家電の将来がほんとうに心配になってしまいました。まぁ、ゲーム業界も大変なので、よその心配している場合でもないんですけれどネ。それにしても、がんばってほしいし、すばらしい GUI のBDレコーダーを購入できる日が来ることを願ってやみません。
torne(トルネ)(CECH-ZD1J)torne(トルネ)(CECH-ZD1J)


販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント

発売日:2010/03/18
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TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク対応ブルーレイディスクレコーダー HDD2TB RD-X10TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク対応ブルーレイディスクレコーダー HDD2TB RD-X10


販売元:東芝

発売日:2010/11/30
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2011年1月11日火曜日

3DS体験会、雑感

3DS 体験会にやってきた

ついに一般初公開された3DS! この体験会には行かねばなるまいということで、幕張まで。最初から最後までの約7時間、会場に張り付いて体験しまくってきました。ハードウェアに関しては、去年のE3で体験済みだったので、今回はソフトを中心に、その雑感など。

まずはパルテナ #3DS

やっぱし、なんといってもパルテナの鏡がダントツに出来がよかった。パルテナの続編とはいえ、3DS専用の新作でもあるわけなので、立体視やタッチパネル&スライドパッドの利用に関しては、とてもうまく出来ていた。また、去年 E3で見たバージョンよりもグラフィックは格段に良くなっていたし、まさに 3DSのキラータイトルだと思う。しかし、このタイトルがローンチに入ってないのが、まったく残念。あと、行列の人数的には、ゼルダが一番だったのだけれど、ゼルダは64版の「時のオカリナ」リメイクなので、やはりそれ以上のものはなく、会場で体験した限りでは、それほど新要素も感じられず、古さを痛感して終わってしまった。うーん。ゼルダは次の新作に期待かな。

次によかったのはメタルギアソリッド! これはデモプレイ(基本自動進行のデモで操作できたのは、カメラのみ)という状態での出展だったのだけれど、そのデモの出来が別格。さすがは小島プロという感じで、映画のアバターばりのうまい3Dの演出が目白押し。スタッフロールのところなんか、超カッコイー! でも、残念がら最後に対決シーンがあるんだけれど、そこはカット割りが多用されるシーン構成になってしまい、ちょっと見ていて目が辛かった。というのは、3D 映像の場合、2Dの作品以上に人間の場面認識にストレスがかかるので、通常の2D作品のようなカット割りが多い演出だと非常につかれやすいというのが理由。このへんは、CG映像監督の笹原さんにインタビューした際に、いろいろと聞かせてもらったことの受けうりなのだけれど、3Dの映像を作る上では、とても重要になってくることだと思う。なので、作り方としては、基本的に長回しのカットが多用されることになり、これまでの2D作品とは、違う文法が必要になる。で、実際にメタルギアも対決シーンの前までは、長回しのカット中心でかなりそのあたりを意識しているなと思ったんだけれど、対決シーンでは、これまでの映画的な感じの印象をうけた。まぁ、自分が指摘できるくらいのことを、小島プロの人たちが気づかない訳はないので、あれはなにか試験的なシーンだったのかもしれない。

こんどはスティールダイバー #3DS

あとは、いろいろとみたんだけれど、伏兵的に当たりだったのが、「STEEL DIVER」。比較的ゆっくりとしたアクションと、割り切った横スクロールがまさに3Dの立体感の演出とうまくかみ合わされていて、これがDSのゲームだったら、チープに感じるところを(失礼)、とてもいい感じの作品に仕上がっていた。目もあまり疲れなかったし、期待大なカンジ。

と、書いていきて、「目の疲れ」の話がでたので、その話を少しすると、これは3DSの話題では避けられない話で、やっぱし立体視はそこそこに目が疲れる。しかも、その疲れの度合いは見せられ方に大きく依存する事が実感できた。個別のタイトルで指摘はしないけれど、疲れるタイトル、疲れないタイトルがとても顕著だったのが、印象的。立体視には大きく分けて飛び出す方向と、奥に見える方向の2種類の使い方があるのだけれど、立体視という名前からも、飛び出る映像を想像しがちで、作る側もそれを使いそうになるんだけれど、飛び出る映像は、より疲れる。実際に映画のアバターなどでも飛び出る方の立体視はあまりつかわれなかったし、基本的には奥に見える方向での演出になっていくのだと思う。その奥に見える方向の立体視でももちろん疲れはするので、あとはどれだけ丁寧に、視差をつけていくのかという地味な調整がひつようになるわけで、これはまた、大変な時代になったなぁという感じ。うーん。

例の笹原さんインタビューで伺った時にも話を聞いたのだけれど、一番手前のものが、スクリーンの位置にあるとして、視差をつけていくという話をされていた。あと、カット割りの話しもその時に聞かせてもらって、ナルホドと思ったものだった。

あ、このあたりの話は、じつはトロステでふれているので、興味がある人はゼヒ!プラチニャ会員になっていただければ、過去のトロステでみれますニャ!(第41回 飛び出せ大作戦!を参照のこと)

で、話を3DSの体験会に戻すと、全体として、やっぱしリメイクは微妙で、3DS専用に作られたタイトルでないと、なかなか厳しいと思ってしまった。うーむ。しかし、そういう中にも例外はあって、映像だけの出展だったけれど、ゼビウスがリメイク(っていうかほぼそのまま)だったけれど、あれはよかったと思う。ゼビウスの特徴である対空・対地の距離の違いが立体視でバッチリ表現されていて、すごく良くて、遊んでみたいと思える作品だった。ああいう3DSにもってこいなタイトルは、リメイクでもいいんだろうな。あと、ウイイレは、フィールドでの空間把握がやり安い感じがしたし、どうぶつの森は、箱庭感がすごくよかったりと、うまく利用できているタイトルもあった。そういういみでは、リメイクがダメというより、立体視自体、向き不向きがあるというところなんだろうなぁ。

つぎはレイトンだよ #3DS

最後になるけれど、今回の体験会の中で結構期待していたレイトンがあまり 3DSには向いてないかもと思ってしまったのは残念だった。立体視のパズルは目が疲れやすかったし、アニメパートは元がセルアニメ方式で作られているため、2Dのキャラがレイヤー的に配置されて動いているという感じだった。しかもプリレンダなので、3DSの特徴の一つである3Dのボリューム調整がON/OFF のみになってしまっていて(しょうがないのはわかるけれど…)、これも残念。レイトンの良さ(パズル&アニメ)と立体視の良さがうまくかみ合っていない感じがした。レイトンほどの作品をもってきたとしても、構造的に向いていないと、立体視へのとりくみはなかなか難しいという現実は、制作者にとって痛い現実かもしれない。しかし、それでもレイトンは大好きなタイトルなので、この心配をいい意味で裏切って欲しいと思う!

とりとめもなく、書いてしまったけれど、まずは3DS体験会の感想としては、こんな感じでしょうか。というわけで、幕張の夕焼けで、締めくくり。

幕張メッセ、入口

ではでは。

2010年11月13日土曜日

週トロ 1周年 & トロ・ステーション 4周年

DSC00003

昨日(11/11) で、週刊トロ・ステーションが1周年をむかえました、1周年を記念して、週トロでは1周年記念号を現在配信中です!ちなみに、トロステだけで考えると、まいにちいっしょから数えてなんと4周年になります。コンテンツの消費速度が加速していく現代において、ひとつのコンテンツを4年間も続けてこられるというのは、とても幸せなことだと思っています。また、PS3のみではありますが、1年ぶりにプログラムのアップデートも行わせていただきました。アップデートの内容はいいがだったでしょうか?

��年前、まいにちいっしょから週刊トロ・ステーションへの切り替えの際には、はたしてどのくらい続けられるかも不安でいっぱいだったのですが、なんとか1年間続けることが出来ました。これもひとえに週トロを楽しんでくれているユーザーさんたちのおかげです。感謝のキモチでいっぱいです。

これからもっともっと週トロをおもしろく、盛り上げていきたいと思っていますので、これからも応援のほど、よろしくお願いします!!

それでは、また。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました!

追伸>
一応、週トロには非公式ではありますが、私が勝手に設定した Twitter のハッシュタグ #wtoro があります。個人的にチェックしておりますので、おきがるに週トロの感想などつぶやいてもらえれば嬉しいです。なお、重要なことなので2回いいますけど、こちらのハッシュタグは非公式なので、なにかサポートが必要な内容などは、SCEさんまでご連絡いただいたほうが確実で安心です。このあたりを参考に、インフォメーションセンターまでご連絡くださいませ。




2010年11月3日水曜日

トロとクロのスポンジワイプ、発売中です!

トロクロ柄のスポンジワイプ

前回のカレンダーの案内に続けて、またグッズの紹介になってしまい恐縮ですが、少し前に新グッズとして、トロとクロ柄のスポンジワイプの発売を開始しました。

こちらのトロとクロのスポンジワイプは、アマゾンさんと、トロのおみせ、あとはイベントでの販売になります。ちょうど、この間からアマゾンでは送料がすべて無料になっておりますので、1つからでも送料無料でお気軽にお求めいただけます。この「スポンジワイプ」という商品は、キッチンなどで台ふきんなどとして使える吸水性が高くて、なんどでも洗って使えるキッチン用品です。リンク先のサイトを見ていただければ、その便利具合がとても伝わるかと思いますので、興味がある人はぜひ、ごらんください。

実は、わたしずっと前からスポンジワイプを使っていまして、とっても便利な商品だったのでグッズ化したいなーとずいぶん前から考えていたのです。そして、ようやく発売できることになりました。

と、いうわけで、トロとクロのスポンジワイプ、みなさんのキッチンにいかがでしょう?






2010年10月4日月曜日

どこでもいっしょ 2011年カレンダー、好評発売中!!

201110

どこでもいっしょ 2011年 カレンダー

早いもので今年ももう10月、毎年恒例になりましたどこでもいっしょカレンダーの2011年版も発売を開始しております。今年はこれまでとチョットデザインを変更して、縦長に。そしておまけでクリスマスのグリーティングカード付きなんですヨ!

これまで、会社の方で通販サイトを作って通販を行って来たのですが、クレジットカードが使えなかったり、発送する業者が選べなかったり等、あまり使い勝手の良いものではありませんでした。そこで今年からは、アマゾンのe委託販売というサービスを利用して、アマゾン上で販売を開始しています。

これはお客さまが普通にアマゾンから買い物をするように、弊社が出品しているアイテムを購入してもらうことができるという大変優れたシステムになっています。はっきり言って、便利すぎます!!

そうそう、さらにカレンダーと同時に、年賀状の販売も開始いたしました。
と、いうわけでみなさま、今年のカレンダーももどうぞよろしくお願いします!



2010年9月29日水曜日

「羽月莉音の帝国」がスゴかった!

羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)

尖閣諸島問題が世間を賑わせている昨今ですが、こういう事件が起こると、国というものについて考えさせられます・・・と、微妙に真面目なフリをしていてなんなのですが、最近すごいブームのライトノベル(ラノベ)の話など。

仕事柄(?)というか、まぁ、昔から新井素子とか氷室冴子とか好きだったこともあって、以前からラノベも結構読む自分なのですが、そんな中であんましどころかまったくラノベらしくない様な、ちょっと国という存在ついて、考えさせるラノベがあるのです。なんと。

タイトルはズバリ「羽月莉音の帝国」という小説なのですけれど、この小説、主人公の少女(羽月莉音)が革命を志ざし、日本から領土を奪い、建国をめざすというストーリー。しかし、かといってラノベにありあちなフシギパワーとか超テクノロジーとか一切なし!未来人も宇宙人も超能力者もでてきません。ひたすらに現実的な手段で革命を目指すという、もし主人公が女子高生じゃなかったらラノベじゃないんじゃない?といえてしまう様なおそるべき内容の小説なんですヨ。

で、ネタバレにならない程度に紹介を続けると、革命、そしてその先にある建国のためには資金が必要なので、大儲けを企むのですが、この方法が奇をてらわず、実にまっとうなのです。どうまっとうなのかは、実際に読んでもらったほうがいいと思うので、このへんで中身の説明はやめておきますが、自分的2010年ラノベオブザイヤーの作品です!

ちなみに、去年(2009年)の自分的ラノベオブザイヤーは、「紫色のクオリア」でした。こっちは羽月莉音の帝国とは真逆(?)でフシギパワー全開の話しなんですけれど、個人的にツボにはまるSFでしたね。

というわけで、どちらの作品もちょっと変わったラノベを読んでみたい人には非常にオススメですよ!




2010年9月21日火曜日

TSG2010 雑感

トノサマン人形、デカイ

今年もTGSの季節がやって来ましたが、プラットフォームをだしている2社(SCE,MS)の今年のイチオシはそれぞれPS Move と Kinect といった入力デバイスにフォーカスしたもの。その方向性では先行する 任天堂 Wii に対して、それぞれ工夫したものとなっていました。

Kinect は人間のポーズや動きを専用のカメラで読み取ることにより、特定のデバイスを持つ必要がないというとっても未来な感じがするインターフェイスを採用しているデバイスで、本当にカメラ部分しかありません。かたや、PS Move の方はパッと見の印象ではWii リモコンに似ている感じをうけてしまうようなデザイン形状。「未来感」という意味では、Kinectがより未来っぽい感じがしてしまいます。

一方、技術的にというか、ハードウェア(HW)的に見てみると、さすがにKinectは、人体の認識をできるだけ少ない負荷&リアルタイムで処理していくために、通常のカメラ、赤外線カメラなどに加え、専用のプロセッサまで内蔵した非常にリッチなHW構成になってしまっています。

では、PS Move の方はというと、形状はともかく、Wii リモコンと比べてみるとカメラに関してはまったく逆になってるのが面白いところ。Wiiリモコンの場合は、コントローラ側にカメラ(CMOSセンサ)が内蔵されているのですが、PS Moveの方はコントローラ側に、光る玉(色はプログラマブルに変更可)が付いているのみで、Wiiリモコン以上にシンプル。それらの認識はPS3に接続されたPS Eye(カメラ)が行うしくみ。これはPS Move専用品ではなくて、これまで既に発売されていた汎用の USBカメラなので、コスト的にはKinectよりかなり有利になってます。専用のカメラではなく、汎用のUSBカメラですんだのは、ひとえにPS3のCPU、Cell によるところが大きいでしょう。流れてくるデータを順次処理していくような処理に関しては、Cellは非常に高い性能がでるので、今回の様な用途にはもってこいだったわけですね。

あと、カメラを使っていることで、PS Move、Kinectも両方ともに AR的な演出というか、遊びが可能になっているのは、Wiiのゲームにはなかった特徴です。これらはコンシューマーのプラットフォームでは、まだまだ開拓されていないところなので、これからどんなタイトルが出てくるのか、非常に楽しみなところですね!

2010年6月17日木曜日

3DS、くるぞ 3DS!

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アメリカ、ロサンゼルスで開催されているE3を視察に来ています。

昨日、いよいよ公開された 3DS を3時間も行列して触ってきましたが、なんといったらいいのか。もう、超ヤバイです。ゲーム業界人は、1分でも1秒でもはやく体験したほうがイイ。でないと、ヤバイ。

これまで、ゲーム業界には色んなパラタイムシフトがあったと思うけれど、久々にすごい衝撃が来たという感じがしています。いまから、16年くらい前、SONY がPlayStationを発表前に、PSX と呼ばれていた開発機械で、恐竜がノシノシ歩く3Dのデモをおこなったことがありました。その衝撃は、2Dのゲームをつくってきたゲーム業界人にはものすごいものだったのですね。いよいよワークステーションや映画でしか、扱えなかった、本格的な3D(これはポリゴンの話)が、家庭にやってくるのかと!と、いうような、2D から3Dへのパラダイムシフトでの出来事がありましたが、今回はまさにそんな衝撃!! これまで、劇場や特別な設備が必要だった立体視環境が、みんなの手元に来てしまう!簡単に買えて、遊べる世の中になってしまう。まさに、パラダイムシフトだといえます。

ゲーム業界の方は、あらゆるコネを駆使しでも体験し、一刻も早く、対策なり、企画なり考えるようにしないとという大事件を目の当たりにした気持ちです。

だって、この3DS が、来年発売されたらこの感覚が当たり前になっていくんですよ。3Dグラフィックが当たり前になったように、また、携帯電話で iPhoneがもう当たり前になっているように。幸運なのは、まだ1年以上時間があるということ。これからなにを、どう準備したらいいのか、どうやったら3DS が当たり前になる世の中で、それでも相手にして貰えるエンターテイメントを作っていけるのか、準備していかなくてはいけません!

追記 6/17/2010 >
 自分でもう少しまとめようかと思っていたのだけれど、最高によく解説してあるブログを見つけたので、そちらに目を通していただければ十分かと。驚きの部分と、あとマイナス面についてもきちんとまとめられています。
 実際E3で触ってみて、3DSは売れると思った理由。

2010年4月23日金曜日

「週刊トロ・ステーション ラウンジ」 オープン!

週刊トロ・ステーション ラウンジ

本日、SCEさんからリリースがでましたが、「週刊トロ・ステーション」のPlayStation 用ラウンジとパーソナルスペース&各種アイテムが公開されました!ウチでこちらの制作を担当させていただきました。スタッフみんなが、なんとかトロの誕生日に間に合わせようと、がんばって作ってまして、なんとか間に合いました!いやー、よかったよかった。(ちなみに、トロの誕生日は5月6日です)

PS Home のコンテンツ制作は初めてだったので、何度となく壁にぶつかったりしましたが、みんなのがんばりでそれらもクリアして、いろんな仕掛けのある面白いラウンジになっていると思います。また、別売ではありますが、パーソナルスペース「トロのおうち」は、「どこでもいっしょ」や「まいにちいっしょ」のお部屋を彷彿とさせる和風のデザインになっていますので、そちらも注目ですよ!!PS3 をお持ちの皆さん、ぜひトロに会いに来てくださいね。

また、これからGWにかけていろんなイベントを企画していますので、そちらもお楽しみに〜

2010年3月31日水曜日

4月1日(木)は、週トロの更新がありますよ!

駅前の桜がほぼ満開だったよ、花見いきたいなぁ

ども、週トロが始まって以来、ずっと金曜日更新だけだったのですが、明日(4月1日)は特別に更新がありますよ!

内容はまぁ、想像にお任せするとして、4月1日限定の配信ですし、見てソンはしないと思いますので、お見逃しなく!!

そして、新年度も週刊トロ・ステーションをよろしくお願いします〜

追記>4月1日更新分の、配信時間ですが、
・プラチニャ会員 18:00 〜
・無料会員 24:00 〜
で、それぞれ、次号(4月2日号)が配信されるまでの24時間という予定です。

プラチニャ会員&無料会員ともに、4月1日の0時すぎに、更新することになりました!

2010年2月12日金曜日

Google Buzz ですと!

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おとといの発表から、スタートしたGoogleの新サービス、Google Buzz ですが、早速、使ってみましたよ、まだまだ Buzz がすくないですね。で、簡単にいうと、GMail + Twitter というカンジです。Google 版 Twitterといわれるもの、さもありなんといったカンジ。まぁ、そろそろほとんどのGMail ユーザーが使えるようになるようなので、使ってみるのが一番手っ取り早いと思います。下手なレビュー(このブログも含め)読むよりも。

で、それでも話を続けると、私のイメージとしては、便利で楽しそうなんだけれど、Gmail にヒモ付られている分、ちょっと怖い気がしましたよ。とっても、私の場合、メアドがばれるとか、そうことではなく、そもそも、ネット上に顔も本名も普通に出しているので、どーでもいいんですけれど(むしろ仕事に繋がりそうならウェルカムだし、っていうか仕事ください)、使ってて気になったのが、公開範囲がまったく異なる2つが、同一ラインに並んで、同じような、インターフェイスで使えてしまうってこと、なのです。

具体的に言うと、Gmail は当然、送信者と受信者しかそのメールの内容を知ることは出来ません(簡単に盗聴できるとか、そういうのはさておき)。メールですし、当然です。でも、そのGmailの中に、普通に表示されてくる Google Buzzは、そうではなくて、その Buzz は、基本的にネット全体へ公開されるモノなんですよね。一応、Privateなモードもあるようだけれど、Twitter 的なものだと考えると、むしろ意味が無い。だったら、チャットするよ、みたいな。

で、私は Google Buzzを使ってみて、その頭の切り替えが面倒で、うっかりまちがって、相手しか読んでいないという感覚でヤバイコメントを返したりしそうで、怖いなとおもった訳です。例えばチャット感覚で、「そういえば、こないだの・・・だいじょうぶだった?」とか、コメントのあと、普通にオープンにしにくい(このばあい・・・の部分)とかを、うっかりつぶやいてしまいそうなんですよね。

Twitter の場合は、ツール自体が分かれているし、完全に別のサービスなので、そういうミスをする可能性は相当低いわけで、そもそも、そんな心配すらしたことなかったんですけれど、これがGmail のインターフェイスにのってくると、話が変わりますからね。

まぁ、とはいえ個人的には基本的に新しいサービスが始まるのは楽しいので、ネガティブな話だけではなくて、もうすこし建設的な話をすると、このGoogle Buzz、Google Apps には、非常に向いていそう、良さそうだと思っています。いわゆるイントラ用Twitterってカンジですね。ここは、Twitterが入ってこれなかったところでもあるし、決められたドメイン内(たとえば社内)だけ、つぶやきが公開されるというのは、それはそれで魅力的です。多少間違っても、社内なら、まぁ、たぶんだいじょうぶかなと。というわけで、イントラネット用のTwitter として、Google Buzzは便利な気がするんですよね。実際、Google Apps 向けに準備もされているようなので、導入が今から楽しみです。

と、いうわkではじまったら、さっそくビサイド社内向の Google Buzzを始めたいと思いますヨ!

2010年2月6日土曜日

週刊トロ・ステーションのサポートについて

新作グッズが届いたよ

ども、そもそも非公式な活動だったので、キチンと報告してなかったのですが、私が個人的に週トロのサポートめいたことをすることは、できません。もちろん普通の話なら、はなせますケド。なので、週刊トロ・ステーションが、何かいつもと違う状況になった際に、私のつぶやきで判断されていた方は、それがアテにならなくなっています。申し訳ないです。

でも、たしかに、こういう事は分散せず、きちんとしたサポートができるところで、一元化したほうがイイので、良いことだと思います。

と、いうわけで、週刊トロ・ステーションについて、なにかアリましたら、SCE のインフォメーションセンターまで、連絡してもらえれば対応してもらえたり、状況がわかるハズ!そして、必要な場合は、ウチの方までそのメッセージが届きますヨ!

▼ SCE サポート窓口(インフォメーションセンター)

TEL 0570-000-929(PHS、一部のIP電話の場合 03-3475-7444)

受付時間 10:00~18:00


また、個人的には、公式でないネット上の各所のご意見、ご感想はモチロンみておりますので。

ではでは。

2010年1月29日金曜日

iPad は携帯ゲーム機の再定義

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ついに iPadが発表されましたね!昨日の夜は、実況聞いたり、見たりしながら Twitter がすんごい楽しかったです。で、これは書かずに入られないというか、自分的に考えた事を、熱が冷める前にまとめておこうと思った次第で、久しぶりのブログ更新というわけです。

私としては、iPadはiPhoneよりさらに、ゲーム機、とくに携帯ゲーム機の脅威になる存在になった、なってしまったと考えます。そして、携帯ゲーム機として、大ブレイクするんじゃないかと思っているんですよ。そもそもエンターテインメントにとって、スクリーンの大きさというのはそれだけで重要な性能のひとつだといえるんですよね。映画は大きいスクリーンで見たいし、ゲームなんかも、できるだけキレイで大きな画面で遊びたい、やっぱし、そういうものです。iPhoneのスクリーンは非常に奇麗でしたが残念ながら、本格的なゲームを遊ぶにはちょっと小さく、そのため小さいスクリーンでも満足できるパズル系のゲームがかなり多くなったのかなと思ってます。(もちろん、それ以外の要素もありますが)

しかし、iPadの10インチの手持ちスクリーンというのは、これまでのゲーム機の歴史の中でも体験した事のないデバイスで、携帯ゲーム機という範疇で考えるならば、型破りにデカい画面なんですよね。感覚的には、リビングの大型テレビと同程度の視野を埋めることができ、距離が近いため細かい文字も表示可能、しかもタッチパネルまでついているという、ゲーム機として夢の様な表示デバイスが搭載されている訳ですよ。そこには、まったくの新体験が待っているといっても過言ではなく、本当にわくわくします。Twitterのつぶやきで、「iPhoneがデカくなっただけじゃん」っていうネガティブなつぶやきをたまに見ましたが、私にしてみると、「だからいいのだ!」と思えてしまったんですよね。そして、アップルとしても、iPhone同様、まちがいなく iPadに向けにゲームラインナップに力を入れる事でしょう。さらに、iPhoneでゲームを遊ぶときに大きな弱点であった、「自分の手で画面が隠れて遊びにくい」という欠点をデカいスクリーンっていう力技ハックで回避してしまったiPadには、あらゆる可能性が広がっているとおもいます。どんなスゴイ体験をさせてくれるゲームが出てくるのかが本当に楽しみで、そして、ウチとしても、がんばっていきたいと思ってしまうすばらしいデバイスです。

そして、iPadが携帯ゲーム機としてブレイクする可能性が高いと思うのは価格も大きいですね。最低価格で $499 というのは、じつは PS3 の発売当初の価格と同じなんですよ。ギリでゲーム機としても認識できる価格かなと。この価格、自分の予想より全然安かったですし、そして、これからも下がることはあっても、高くなる事はないでしょう。そうなったときにどれだけ普及していくか、想像できません。そうして、普及していくと、iPadは携帯ゲーム機の再定義になってしまう気がします。かつて、GAMEBOY から始まった現在の携帯ゲーム機のスタイルが、iPadで、再定義される。そんな気がしているんです。

これまで iPhoneでゲームを遊んでる子供が、DS やPSP を遊ぶ流れや、その逆はまだイメージしやすかったんですけれど、iPad のデカいスクリーンでゲームに遊ぶことになれてしまったら、DS やPSP で遊んでも満足しない、できない気がするんですよね。まだ、DS は子供向けに強いシェアがあるので、ゲームタイトルで、まだ棲み分けが出来るかもしれないのですが、DS より上の年齢層をターゲットにしているPSP なんかは、iPadが普及してしまうと、非常に中途半端になってしまう可能性が高いと考えます。iPad自体が、大人向けのDS, PSP という位置にすごくしっくりきてしまうからなんですよね。

私としては、ゲーム以外のその他の機能(どっちかというと、こっちが本来の機能ですが)、読書や、音楽、映画、ブラウズって、エンターテインメントの範疇に入ると思いますし、それらとあわせてゲームも十分に楽しめる iPadは、大人向きの最高のエンターテインメントマシンだと考えて、完全に納得してしまいました。超ヤバイです。

と、いうわけで、ゲーム業界に身を置く人間の視線からiPadについて考えてみました。とはいえ、iPadの一人勝ちとか、面白くないし、PlayStation プラットフォームが好きな私としは、PSPにがんばって欲しいと、心からそう願っています。

PSP、がんばってほしい!!がんばってー!!!

2009年11月17日火曜日

週刊トロ・ステーション、始まりました!

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先週の水曜日、11月11日より、いよいよ週刊トロ・ステーションが始まりました。ようやくリリースできて、ほっとしています。そして、リリース以降、ネットの各方面で、その内容や価格設定に関して、色んなご意見をいただいています。

今、制作者としていえることは、基本的にどんな意見でもありがたいと言う事なんですね。それが厳しい意見であっても、です。もちろん良い評価をいただく事、楽しんでもらえているという話が聞ける事がなにより一番嬉しいのですけれど、ネットワークゲームの場合、最悪なのは話題にも上らない事、誰からも、なにも反応がかえってこないまま、ネットワークの情報の渦に埋もれてしまう事です。そういう無反応にくらべたら、厳しい意見であっても、聞ける方がずっといいと思っています。

幸いな事に、週トロはリリース以前から今日に至るまで、多くの方に注目してもらっており、これはとても幸せな事です。そして、どんな意見にせよ、ポストしてくれる人は、週トロを気にかけてくれているという事で、それらの意見はすべて聞く価値のある物だと思っているんです。

ただ、現状の仕様が是か否か、価格が高いのか安いのかという判断はすぐにはできないと思っていまして、それは今後、週トロが継続していけるのかどうか、ということでしか判断できないのではと、考えているんですね。多くの人にとって、どうでもいいコンテンツであれば、プラチニャ会員もあつまらず、サービスは立ち行かなくなり、終了してしまうでしょうし、逆に多くの人がお金を払ってもイイと思える内容、払ってもイイと思える金額であり、会員を増やしていく事ができれば、サービスは続いていくでしょう。

そして、私たちスタッフとしては、ずっと週トロを続けていける様に、全力で努力していくつもりです。そのためには、まいにちいっしょもそうだったように、週トロもこれから変わってゆく必要があるとおもっています。リリースして終わりではないのですから。だからこそ、その指針となるプレイヤーさんの意見は、どんな意見でもとても貴重だと思っている訳なのです。

なので、良いところ、または気になるところなどあれば、気軽にご意見ください。なお、すでに不具合報告などもいただいておりまして、そちらは次回バージョンアップの際に対応したいと思います。すみませんが、しばらくおまちくださいませ。

それでは、まいにちいっしょにつづき、週刊トロ・ステーションを、どうぞ末永くよろしくおねがいします!

追伸:
Twitter 用に週刊トロ・ステーションのハッシュタグを考えてみました。 #wtoro です。このハッシュタグをつけて、つぶやいてもらえれば、我々も見つけやすいので、よかったらご利用ください。

2009年11月12日木曜日

「どこでもいっしょのあゆみ」という講演をおこないます

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このたび、日本デジタルゲーム学会さんからのご依頼で、「どこでもいっしょのあゆみ」という公開講座を行わせていただくことになりました。

日時は、11月13日(金) 18時ヨリ、場所は、学東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室 です。開催間近での告知になってしまってスミマセン。

内容としましては、どこでもいっしょの誕生の頃の話から、各シリーズソフトの開発経緯や、コンセプトなど。そしてキャラクターについてなどの話をしようかなとおもっています。日本デジタルゲーム学会の会員でない方は有料(2,000円)になってしまいますが、がんばって話をしますので、よろしければ、ゼヒ!

11月15日、追記

無事、講演は終了しました。雨の中、足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます!
あ、あと運営の方から大変ありがたい事に、謝礼をいただきまして、そちらで美味しいお寿司を食べに行ってきましたよ。ごちそうさまでした!

ウニ、美味い、美味すぎる!

いくらの軍艦巻、う、美味すぎる!